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【モノ・マガジン BESS特集号発売!】モノマガ編集長に訊く「なんで特集してくれたんですか?」

“モノ”を通して得られる魅力的なライフスタイルを提案する『モノ・マガジン。今年創刊40周年を迎える、誰もが知る老舗情報誌から、本日2月2日、BESS特集号が発売されました!

こちらが表紙。ワンダーデバイスがバーン!「BESS」の文字がドーン!!

「風の時代のBESS」と題してなんと60ページの大特集!ありがとうございます!
モノ・マガジンさんとBESSの付き合いは古く、BESSの前身であるBIG FOOT立ち上げ時から35年にわたり取材してくださっています。
過去には代官山「BESSスクエア」(現「BESS MAGMA」)で、モノ・マガジン主催の真空管アンプの試聴イベントが開催されたことも。

ログハウスで真空管の音を楽しむなんて、まさにココロのぜいたく!詳しくは本誌にて。

モノ・マガジンは“物”を紹介する専門誌ですが、決して物質主義的な視点ではなく、人とモノの幸せな関係を探り、暮らしを提案されています。BESSも、家は暮らしを楽しむための道具と考えているので、共通する価値観があると感じてくれているのではないでしょうか。

とはいえ60ページの大特集ですよ!なんでそんなにページを割いてくれるんですか!?

…ということで、モノ・マガジン編集長の前田賢紀さんに逆取材してみました!

こちらがモノ・マガジン編集長の前田さん!いろいろ訊いてみたいと思います。

編集部:
今回は60ページのBESS大特集、ありがとうございます!
そもそもなんで今、BESSを特集しようと思われたのでしょう?

前田氏:
今は「風の時代」と呼ばれ、さまざまな価値観が大きく転換するときです。そうした中で、それぞれにキーになる存在というのが出てくると思うんですが、家ということで言えば、新型ウイルスの影響もあって、まず働き方がガラッと変わった。
そうすると「家」が担う役割とか、住まい手と家との関係も変わってきて、家を「どう使うか」に意識が向いてくる家や暮らしに対する価値観を考えるのであれば、今BESSを掘り下げたら面白いんじゃないかなと思いました。

編集部:
確かに、出社が減ったから少し都市部から離れて暮らしたい、日々の何気ない時間を大切にしたいと、BESSの暮らしに興味を持ってくれる人も増えました
前田さんやモノ・マガジンさんはずっとBESSを見守ってきてくれているからこそ伺いたいのですが、「風の時代」においてBESSに期待することはどんなことでしょうか?

前田氏:
どんな物件であれ不動産を購入するってものすごい決心ですよね。
引っ越し、暮らす場が変わること、そして大きな買い物であること。だから楽しさと不安がないまぜになる。そんな一大決心ゴトを、思いっきりポジティブにとらえられるようなBESSであってほしいですね。

編集部:
ありがとうございます。身が引き締まる思いです。

前田氏:
そのためにはLOGWAYコーチャーの存在はとても大きいと感じています。ちょっと前のテイストで言うなら、コーチャーはBESSのエヴァンジェリストですから。

LOGWAYコーチャーとは、BESSの家に実際に暮らし、木の家のいいことも大変なことも本音で話してくれるボランティアの先輩ユーザー。その数、現在全国で1900組以上!

編集部:
それは本当におっしゃる通りです。実際に暮らす人の言葉や意見は、説得力が違いますね。社員でもハッと気づかされることが多いです。
ちなみに、今回特集をしていただいて、改めて感じたことはありましたか?

前田氏:
これはモノこだわり雑誌の編集長としてのヒジョーに偏った嗜好ですが、やっぱりBESSドームはステキだということです。かつて真空管アンプイベントを開催した際もその独特な音の響き方に感動したのですが、今回BESSドームユーザーへのインタビューを読むにつれ、その思いを新たにしました。
でもBESSドーム選ぶ人ってかなりの変わり者!…ってこれは賞賛の言葉です。

家は四角という常識を覆すドームハウス。本誌では実際の暮らしぶりを紹介します!

編集部:
変わり者(笑)。そういえば「BESSユーザーにとって“変態”は誉め言葉です!」とおっしゃるユーザー、多いです。他人の価値観ではなく自分の感性を判断基準にして生きている証ということですね。
それでは最後に特集の見どころをズバリ教えてください!

前田氏:
私自身が取材した社長インタビューはぜひ読んでいただきたいですね。二木社長はまさに紳士。身なりも、緊張しているインタビュアーに対する回答の配慮も、そしてちょっとした遊びごころも。
遊びごころというのは、私たち雑誌的には嬉しい発言といいましょうか、大胆な発言ですね。同席した社員さんが「社長、それはちょっと・・・汗」となるような。
そしてこのインタビューで改めて認識したのは、二木社長は類まれなる言葉のセンスを持っているということです。
「住む」より「楽しむ」
アナログって、未来。
小さく建てて、大きく暮らす。
家自慢より、暮らし自慢。
どれもこれももう一発で覚えられるし、スッと心に入ってくる。
このコピーに魅せられてBESSユーザーになった方も多いと思いますよ。

BESS MAGMA センタードーム地下の壁一面にはBESSの言魂が。

編集部:
日々言葉に向き合っている前田さんにそう言っていただけるのはとても嬉しいです。BESSは遊びごころも言葉も、とても大切にしています
BESSの言葉を見て「ピンとくるぞ」という方には、MAGMAやLOGWAYを、そしてBESSの暮らしをおもしろがってもらえるんじゃないかと思います。

前田さん、お忙しい中ありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!


本誌では、BESSユーザーや“BESSの暮らしの伝道師”LOGWAYコーチャーへのインタビューのほか、BESSが手掛ける宅地開発事業「FuMoTo」ログ小屋IMAGOの実例集など盛りだくさんの内容です。

これまであまりお伝えしてこなかったデザインや商品開発担当者の思い・裏話も披露していますので、ぜひお買い求めの上、ご覧いただけたら嬉しいです。

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【今回の書き手】BESSの家 note編集部員 永井(麻)
東京都青梅市の山&川の近くで生まれ育つ。
「出身どこ?」「東京。と言っても青梅なんだけど…」という弱気な受け答えを人生で100万回くらいしてきましたが、BESSで働くようになってから、胸を張って「青梅出身なんですよ~」と言えるようになりました。
青梅市のほか、西多摩エリア、飯能市、狭山市の人は一方的に全員仲間だと思っています。


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