「住む」より「楽しむ」BESSの家

「BESSの家」公式noteです。未来の暮らしや、生き方が楽しくなるお話をしていきます…

「住む」より「楽しむ」BESSの家

「BESSの家」公式noteです。未来の暮らしや、生き方が楽しくなるお話をしていきます。 個性的な木の家はどう生まれるか。てまひまかけて暮らす家族のストーリーとは。 テーマも豊かに、めざすのは「おもしろくて、ためになる」noteです。

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WONDER DEVICEリニューアル!テーマは「人間・時間」!?

今年で20周年を迎えたWONDER DEVICE。 20年の節目に商品カタログもフルリニューアルしました! 「家は装置」が開発コンセプトのワンダーデバイス。 カタログは発売初期の頃から、機械や装置を思わせるシルバーの表紙イメージを継続してきました。 そんなシルバーの印象を一新した新しい表紙がコチラ! 決して哲学の本ではありません(笑) 一見、家のカタログには見えない表紙に置かれた「人間」「時間」という言葉。家ではなく人が主役であり、そこで生み出される暮らしや、積み重ね

    • 全国のBESSの賑わいをレポート!-家の展示場だけど、家の外まで楽しい理由-

      あっという間に過ぎていったゴールデンウィーク前半。みなさんいかがお過ごしでしたか。 全国のLOGWAYでは、4月27日から「WONDERフェスタ」が一斉スタート! 新しいカタログや、20周年を迎えたワンダーデバイスの様々な暮らしを体験できるVRコーナーをはじめ、「WONDERシリーズ」の魅力を感じていただける様々なコンテンツが充実しています。 この季節のLOGWAYだからこそ味わえる、楽しい暮らしの体感イベントも盛りだくさん。今回はそんなGW前半のLOGWAYの賑わいを、

      • 祝・発売20周年!「WONDERフェスタ」を全国のBESSで開催します!

        2004年に発売したBESSの四角い家、「WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)」。 「家は道具」で始まったBESSが、そのコンセプトを進化させ「暮らしに新しい価値を生み出す装置」として世に出した商品です。 おかげさまで累計6,500組以上のご家族に選ばれてきたワンダーデバイスは、発売から20周年を迎えました。 20年を経て、さらなる進化を。20周年を迎えた今年、これまで培ってきたワンダーデバイスの個性をあらためて深掘りしました。 “ログの血統” ログハウスが

        • 【子どもも家も、時間の経過とともに育っていく】自社の家を建てた社員に洗いざらいインタビューしてみました #05・栖ログ

          『家と子どもと庭と。どれも時間の経過と共にいい感じに育っていってくれるといいな、というのが暮らしのテーマかもしれません』 社員BESSユーザー紹介企画、今回は社員初!となる、“BESSの平小屋”栖ログ に暮らす、池田さんのインタビューをお届けします。 ーBESSに入社したきっかけを教えてください。 不動産会社の法人営業として、企業の社員寮や社宅のリノベーションや仲介を行っていました。新卒から3年経ったところでこれからどうしようかな、と考えたときに、現場でもっと地力をつけ

        WONDER DEVICEリニューアル!テーマは「人間・時間」!?

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        • BESSユーザーの暮らし
          18本
        • ご紹介ありがとうございます。
          30本
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        • 家と暮らしを考えるnote
          7本
        • BESSイベントレポート
          17本
        • BESSのクラシガエ
          9本

        記事

          サステナブルな家づくりとは?~BESSの家『健康宣言』~

          SDGsやサステナビリティといった言葉が当たり前になってきた昨今ですが、 BESSでは1999年に「健康住宅宣言」というものを発表しています。 人の心と身体の健康、そして環境の健康―これを意識して行動することがサステナブルな社会にもつながると考えています。 今回のnoteでは、この「BESS健康宣言」をテーマにした、BESSの家づくりについての社員インタビューをご紹介します! 余計なものはつくらない。ー健康宣言の一つ目、「余計なものはつくらない。」とありますが、「長く住

          サステナブルな家づくりとは?~BESSの家『健康宣言』~

          【体感レポート】「間貫けのハコ」実物モデルが全国初オープン!「間」と「ヌケ」のある暮らしを体感してきました。

          BESSの新商品「間貫けのハコ」の実物モデルが、BESS熊谷に全国初オープンしました。 早速体感してきましたので、レポートします! 「間貫けのハコ」実物モデルの雰囲気を、まずは動画でチェック! それでは、ご紹介していきます! まずは外観。 やはり一番印象的だったのは、建物全体を包み込むたくさんのうろこ。 個性的な姿ではあるけれど、思わず近寄りたくなるこの愛らしさは、(デザインモチーフの)アルマジロ譲りでしょうか。 外の景色とも自然に馴染んでいて、まったり落ち着いた雰囲気

          【体感レポート】「間貫けのハコ」実物モデルが全国初オープン!「間」と「ヌケ」のある暮らしを体感してきました。

          【HOW TO】「どうやって焚くの?」薪ストーブを上手に焚くコツを教えます!

          「憧れるけど、手入れや薪を集めるのが大変じゃない?」 「1台で本当に暖かいの?」「どうやって焚くの?」 この時期、特に質問をいただくことが多い薪ストーブ。 BESSの家では半分以上の方が薪ストーブを楽しまれていますが、LOGWAYで初めて薪ストーブを体感して、我が家にも…と設置を決められた方がほとんどです。 BESSではLOGWAYでの薪ストーブ体験時や、お引き渡し後の初めての火入れの際に、スタッフからレクチャーもさせていただいていますが、最初のうちは、試行錯誤の連続かも

          【HOW TO】「どうやって焚くの?」薪ストーブを上手に焚くコツを教えます!

          家の半分が「外」に?! BESSの平小屋「栖ログ」で広がる暮らしの可能性

          これまでの家の考え方よりも、もっと自由で軽やかな「栖(鳥の巣の意)」を提案したい。 BESSのそんな想いから誕生したのが、平屋×小屋×ログという発想をカタチにした「栖ログ」。 そもそも空間の用途を限定せず、「どうぞ好きなように、おもしろく暮らしてください」という設計なのですが、その可能性をさらに広げるバリエーションプランが登場しました。 それが、ワイドな間口が特長のL60に追加した「半外空間」。 普通の家じゃできないプランを栖ログは「小屋」なので、いわゆる「家」と比べると

          家の半分が「外」に?! BESSの平小屋「栖ログ」で広がる暮らしの可能性

          【2023年度版】今年読まれた記事とともに「ブランドらしさ」を振り返るnote【BESSの家】

          37本の思いを綴った1年でしたBESSの家 公式noteは2021年12月27日のスタートから丸2年を迎えました!記事を読んでくださった方、「スキ」してくださった方、フォローしてくださった方、みなさま本当にありがとうございます! 初記事でも書きましたが、 ・BESSを知ってもらえる機会を増やしたい ・すでに知っている人にとっても、商品の裏側やブランドの価値観など、公式サイトや他のSNSでは語りきれない、より深い部分や色々な側面を知ってもらいたい という思いでスタートした公式

          【2023年度版】今年読まれた記事とともに「ブランドらしさ」を振り返るnote【BESSの家】

          趣味をもっと楽しみたい!アウトドア好き夫婦が実現したBESSでの暮らし。~GO OUT web ユーザー取材レポート~

          ファッション&アウトドアギアの最新ニュース、キャンプ・フェスなどの外遊び情報、アウトドア的お部屋ライフなど、どんなフィールドでもおしゃれに自分らしくありたい人への情報を発信するアウトドアファッション雑誌「GO OUT」。今回はGO OUTのwebサイトにてBESSユーザーを取材いただきましたのでその様子をご紹介いたします! 「BESSは具体的な暮らしをイメージできました。」 今回取材に伺ったのは宮城県大和町にお住いのHさんご夫婦。 WONDER DEVICEを建てて3年ほ

          趣味をもっと楽しみたい!アウトドア好き夫婦が実現したBESSでの暮らし。~GO OUT web ユーザー取材レポート~

          雰囲気から作った家!? 新商品「間貫けのハコ」・開発者インタビュー

          「間貫けのハコ」というなんとも強烈な名前。屋根と壁がうろこに覆われたようなインパクトのある外観。まるごと縁側みたいなこの家は、どうやってできたのか? その始まりから完成までの紆余曲折の過程を、商品開発・デザインを担当したお二人にうかがいました! ──最初の開発会議では「窮屈なこの時代に、こころのオアシスとなる家」がテーマとして挙がったとのことですが、そこからどうやって「まぬけ」というコンセプトに行き着かれたのですか? 山中:無駄がなくなって便利になっていく一方で、無駄に含

          雰囲気から作った家!? 新商品「間貫けのハコ」・開発者インタビュー

          「間貫けのハコ」のジオラマができるまで。情景師アラーキーさんインタビュー【ブランド裏話】

          BESSの新商品「間貫けのハコ」の商品ページにドーンと出てくるイメージ写真、実は精巧なジオラマだとお気づきだったでしょうか。 制作していただいたのは、ジオラマ作家の情景師アラーキーさん。 この記事では、アラーキーさんがジオラマに目覚めたきっかけから、間貫けのハコ制作時の際のエピソードまで、たっぷり語っていただきました! ──ジオラマ制作を始められたのはいつですか? 僕が物心ついた頃はゴジラやウルトラマンといった特撮ものが全盛期で、ミニチュアを使った撮影に興味を持ちました

          「間貫けのハコ」のジオラマができるまで。情景師アラーキーさんインタビュー【ブランド裏話】

          「まぬけ」のビジュアルはこうして生まれた。イラストレーター杉山巧さんインタビュー【商品開発秘話】

          先日のnoteでもご紹介したBESSの新ブランドビジュアルと、新商品「間貫けのハコ」のパンフレットイラスト。 生命力や強さを感じさせる、BESSの新たなブランド発信にふさわしい、とても素敵なイラストたちは、イラストレーターの杉山巧さんに手がけていただいたものです。 BESSが新たに発信する「まぬけ」というメッセージにふさわしい表現はどんなものか…検討する中で巡り合ったのが杉山さんでした。 今回のnoteでは杉山さんに絵を描き始めたきっかけから、今回のイラストに込めた思いま

          「まぬけ」のビジュアルはこうして生まれた。イラストレーター杉山巧さんインタビュー【商品開発秘話】

          BESS初のオウンドメディア、公開中!!その裏側についてちょっと語ります

          このnoteでもご紹介している、BESSの新メッセージ「まぬけは、愛だ。」と、新商品「間貫けのハコ」。 BESSをご存知の方はもちろん、まだ知らない方にも届いてほしい!という想いから、ブランドとしては初めての取組みに挑戦しています。 それが、オウンドメディア。 つまり、BESSが「まぬけ」という価値観や商品についてお伝えするための情報発信基地を制作しました! 今回の記事では、裏話も盛り込みながら各コンテンツをご紹介。 まだ閲覧していない方はもちろん、すでにご覧いただいた方

          BESS初のオウンドメディア、公開中!!その裏側についてちょっと語ります

          【24卒内定式】BESSのオリジナル弁当をくるめし弁当さんに作っていただきました!

          普段はブランドや商品にまつわるエピソードや思いをご紹介しているBESS公式note、今回は番外編です! BESS事業を主宰する、我々株式会社アールシーコアの内定式にて、 くるめし弁当さんに完全オーダーメイドのお弁当を開発いただきました! このnoteではその裏側をご紹介したいと思います。 きっかけはこちらのキャンペーンを見つけたこと。 会議や撮影現場でこれまでもよくくるめし弁当さんを利用していたので、 人事に「すぐ応募しよう!」と持ちかけたところ、幸運なことに当選!!

          【24卒内定式】BESSのオリジナル弁当をくるめし弁当さんに作っていただきました!

          なぜBESSは新商品に「まぬけ」と名付けたのか?【開発コンセプト秘話】

          こちらのnoteでもご紹介したBESSの新商品「間貫けのハコ」。 プレス発表や広告,SNSでの発信をする中で、続々と様々な反応をいただいています! 「縁側のある暮らし、いいですね!」 「うろこの外観、かわいい!」 「まぬけとは、BESS、そうきたか!」  特に反応があるのは、やはり「間貫け」というネーミング。 「家に"まぬけ”って、どうなの??」 「本当にこの名前で行くんですか…?」 社内でも賛否両論ありましたが、今回のnoteでは、新商品「間貫けのハコ」の「間貫け」の部

          なぜBESSは新商品に「まぬけ」と名付けたのか?【開発コンセプト秘話】