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人と人がつながるコミュニティ。ふつうと違う分譲地「BESSのまち」の話

隣もお向かいも、区画一帯がBESSの家。
ここは展示場や撮影用セットではなくBESSが手がける分譲地。
今回は、一般の開発分譲地とは全く違う、BESSの暮らしから生まれるコミュニティ「BESSのまち」についてご紹介します。

<楽縁(らくえん)>をつくる。
そんな思いから始まった。

暮らしを考える時、近所づきあいなど、周囲とのつながりも気になるポイントのひとつ。煩わしそうに感じて、自ら距離を取るようにしている人も多いのではないでしょうか。
濃すぎる干渉はちょっと。でも何もないと物足りなさを感じるのも事実。

BESSは、「人は、人や地域と寄り添って生きた方が、その楽しさは何十倍にもなる」と考えます。

ちょっと挨拶できる人がいたり、柄にもなくおせっかいをしてみたら相手が喜んでくれたり。人との縁はささやかだけど思いがけない楽しみになって、生きるエネルギーをもたらします。

人と人を結ぶ縁<楽縁(らくえん)>を家とともに提供したい。そんな思いから、「BESSのまち」の開発をはじめました。

 心地よい人間関係。似たものどうしが集うまち

BESSのまちの特徴は、そこに住む住人どうしがよく集まっています。その光景はちょっと独特です。

例えば、玄関ではなくデッキから、おーいと呼んで、そのまま何時間も話し込んだり。放課後、子供たちが自然に集まって、家の前で遊び始めたり。週末、声をかけあってバーベキューや芋煮会がはじまったり。

「BESSの家」を選んだ共通点があるから、多くを語らなくとも価値観や感性が合うとすぐ分かる。引っ越して来て、初めましての挨拶から、あっという間に打ち解けて、昔からの知り合い以上の仲になってしまうなんて話もよく聞きます。

「BESSのまち」が大事にしたい暮らし方。あなたはどう?(「BESS街区」は「BESSのまち」のかつての名称)

BESSにはユーザー同士がつながって情報交換したり、暮らしのノウハウを共有しあうことが良くあります。LOGWAYに行かなくても、ここではそんな光景が毎日のように見られます。

得意なことを教えてあって、お互いに暮らしをちょっとずつ充実させていく、そんな心地よい関係に喜びを感じる、似たものどうしが集うまち。
笑い声が響くまちは、きっと人が人らしさをとりもどせる場所です。

便利さは程々に。人間らしく自分らしい暮らし

BESSの分譲地は、自然が豊かで、のびのびできる。そんな環境であることを一番大事にしています。
一般的な不動産情報で良しとされている「駅近」とか「周辺施設の便利さ」とか、効率性や合理性は二の次です。

通勤時間は長くなっても、自然の中でおおらかに暮らす喜びを感じられるロケーション。
山に沈む大きな夕日や、田園風景の中の四季折々の表情を見せる稲穂。また、川のせせらぎやホタルを楽しむ暮らしなどは、都心では味わえません。

「ここでしかできないことを考えたら、少しの不便は問題にならない。」
そんな価値観を持って、暮らしを積極的に楽しみたい人に共感を得ています。

宅地のデザインも、通常とは
まったく異なる視点でつくられています。

楽しいコミュニティが育つように、おおらかにのびのびと暮らせるようにと、独自のアイデアが詰まっています。

例えば、垣根を低く、またはあえて設けていないのは、住人同士の交流が生まれやすようにという狙いから。

また、車がスピードを出しにくい「行き止まりの道路」を作って、子供たちが自由に遊べるようにしています。

小さな土地にたくさんの家を詰め込まず、できるだけおおらかでのびのびとしたまち並みに。もともとの自然を生かしながら、自由で風通しがいい暮らしができるような工夫がされています。

販売中の千葉県一宮町のBESSのまちは、中央に共有道路があり、広場や遊び場として使えます。

BESSのまちは、以前の記事でも紹介した、福岡県那珂川市・長野県小諸市の「FuMoTo」事業の他にも、関東をはじめ全国に展開しはじめています。

ぜひお近くのLOGWAYに、家だけではなく、過ごしたい環境や、実現したい暮らしなどを含めて相談しにきてください!

【今回の書き手】BESS note編集部 澤田
春ですね。早いもので、娘がこの4月に小学生になります。家の中では一番のちびっ子ですが、卒園式後にお気に入りの男子にだけ手紙を渡したりとなかなかのしっかり者。嬉しいやら、さみしいやらの今日この頃です。出会いと別れの季節、小学校でも良い縁に恵まれますように。


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